問題1:最も基本的なプログラム

この問題を解くためには…
 → 基本編第1日目参照

prob1-1.(難易度:★)

System.out.println()を用いて、自分の名前を表示するプログラムを作りなさい。ただし、最後には自分の名前を表示すること。

prob1-2.(難易度:★)

以下のプログラムを変更し、実行結果は同じでも、処理が一行しかないような形にプログラムを変更しなさい。
(ヒント:エスケープシーケンスを利用すること)

Problem1_2.java
package problem1;

public class Problem1_2 {

	public static void main(String[] args) {
		System.out.print("ABC");
		System.out.print("DEF");
		System.out.println("GHI");
	}

}
実行結果
ABCDEFGHI

prob1-3.(難易度:★)

以下のプログラムは、1+1の計算を行うプログラムである。

Problem1_3.java
package problem1;

public class Problem1_3 {

	public static void main(String[] args) {
		// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
		System.out.println(1 + " + " + 1 + " = " + (1+1));
	}

}

実行結果
1 + 1 = 2

このプログラムの一部を改造し、4行目と同様な処理をもう一行追加して、以下のような実行結果を得るように改造しなさい。

改造後の実行結果
1 + 1 = 2
2 + 3 = 5

prob1-4(難易度:★)

prob1-3のプログラムを参考にし、以下のような計算を行う実行結果を得るプログラムを作りなさい。

期待される実行結果
1 + 2 + 3 = 6

問題2:演算と変数

この問題を解くためには…
 → 基本編第2日目参照

prob2-1.(難易度:★)

以下のプログラムを実行すると、変数a、bに代入された値の足し算の結果が画面に出力されるものである。

Problem2_1.java
package problem2;

public class Problem2_1 {

	public static void main(String[] args) {
		int a = 5,b = 3;
		System.out.println("a = " + a);
		System.out.println("b = " + b);
		System.out.println(a + " + " + b + " = " + (a + b));
	}

}
実行結果
a = 5
b = 3
a + b = 8

このプログラムをもとにして、2つの整数型変数、a,bの和、差、積、商、および剰余(割り算の余り)を求めるプログラムを作りなさい。

期待される実行結果
a = 5
b = 3
a + b = 8
a - b = 2
a * b = 10
a / b = 2
a % b = 1

prob2-2.(難易度:★★)

以下のプログラムは、a~eの5つの変数にそれぞれ初期値を与え、様々な演算を施したのち、コンソール画面にその値を表示したものである。

Problem2_2.java
package problem2;

public class Problem2_2 {

	public static void main(String[] args){
		int a = 1,b = 2,c = 3,d = 4,e = 5;
		a = a + 2;	//	aに2を加える
		b = b - 1;	//	bから1を引く
		c = c * 3;	//	cに3をかける
		d = d / 2;	//	dを2で割る
		e = e % 2;	//	eに、eを2で割った余りを代入する
		System.out.println("a = " + a);
		System.out.println("b = " + b);
		System.out.println("c = " + c);
		System.out.println("d = " + d);
		System.out.println("e = " + e);
	}
}
実行結果
a = 3
b = 1
c = 9
d = 2
e = 1

このプログラムの7行目から11行目を、全く同じ計算になるような代入演算子による計算に変え、結果が全く同じになるようにプログラムを書き換えなさい。