練習問題⑤:配列変数

5日目の配列を使った問題です。

問題5:配列変数

参考:5日目

問題 5-1

整数型の配列変数、aを、以下の条件で作り、その結果を、実行結果にならい、表示しなさい。

  • 配列の大きさは、7
  • 値は、1から10までの乱数を発生させて値を代入する。
実行結果例
a[0]=9 a[1]=5 a[2]=8 a[3]=4 a[4]=7 a[5]=10 a[6]=6
問題 5-2

実数の配列変数、dを、以下の条件で作り、その結果を、実行結果にならい、表示しなさい。

  • 配列の大きさは、4
  • 初期値は、0.2,-5.1,3.2,1.8
実行結果
d[0]=0.2 d[1]=-5.1 d[2]=3.2 d[3]=1.8
問題 5-3 ★★

整数型の配列変数dataを作成し、以下の条件のとおりの初期値を入れるものとする。

  • 大きさは、10
  • 値は、1から100の乱数

値をすべて表示し、その中の偶数の数と、奇数の数を表示するようにしなさい。

問題 5-4 ★★

整数型の配列変数dataを作成し、以下の条件のとおりの初期値を入れるものとする。

  • 大きさは、100
  • 値は、1から10の乱数

値をすべて表示し、その中の50以上の数と、50未満の数を表示するようにしなさい。

問題 5-5 ★★

整数型の配列変数dataを作成し、以下の条件のとおりの初期値を入れるものとする。

  • 大きさは、10
  • 値は、1から10の乱数

値をすべて表示し、その中の3の倍数と、3の倍数以外の数を表示するようにしなさい。

問題 5-6 ★★

整数型の配列変数dataを作成し、以下の条件のとおりの初期値を入れるものとする。

  • 大きさは、10
  • 値は、1から10の乱数

値をすべて表示し、その中の最大値と最小値と平均値を表示するようにしなさい。

問題 5-7 ★★★

実行例に習い、以下のプログラムを作りなさい。
(1)長さ5のint型の配列を作成する。
(2)(1)の各要素に、1から10までの乱数を代入する。
(3)配列の内容をすべて表示する。
(4)配列の値の合計値と、平均値を表示する。
(5)平均値よりも大きい数を表示する
(6)平均値よりも小さい数を表示する。

問題 5-8 ★★

実行例に習い、以下のプログラムを作りなさい。
(1)長さ5のint型の配列を作成する。
(2)(1)の各要素に、-10から10までの乱数を代入する。
(3)配列の内容をすべて表示する。
(4)0よりも大きい数が何個あるか表示する。
(5)0よりも小さい数が何個あるか表示する。
(6)0が何個あるか表示する。

問題 5-9 ★★

実行例に習い、以下のプログラムを作りなさい。
(1)長さ10のint型の配列を作成する。
(2)(1)の各要素に、0から100までの乱数を代入する。
(3)配列の内容をすべて表示する。
(4)50以上の数を、すべて表示する。
(5)50未満の数を、すべて表示する。

問題 5-10 ★★

長さ7の整数型配列を生成し1から10までの乱数を代入しなさい。その際、実行例にならって、その数の分だけ、*マークを表示するようにしなさい。

実行結果例
3 ***
7 *******
問題 5-11 ★★

長さ5の整数型の配列変数を生成し、なかに1から100までの乱数を代入し、0以上60未満の数値、60以上80未満の数値、80以上の数値をすべて表示しなさい。

問題 5-12 ★★

3×3の二次元配列を作成し、それぞれに0から9の乱数を発生させ、実行例にならいその内容を表示させなさい。

実行結果例
5 3 8
2 7 4
9 1 6
問題 5-13 ★★

3×3の二次元配列を作成し、それぞれに0から9の乱数を発生させ、その内容と、数値の最大値・最小値を表示させなさい。